孤独でいることを許して

友達が昔は多かった

よく飲みに行ってたし

 

アメリカにいた頃、大学で「昨日の飲み会、楽しかったね」と声をかけられても、その人が誰だかわからないほどに。

 

週に一度はどんちゃん騒ぎの飲み会をしてた

フライデーナイトの金曜夜から、週末の夜まで。

 

楽しかったんだと、思う。当時は。

全部無意味だったけど

 

友達に囲まれて、勉強のことを忘れて、笑ってたかった

英語で考えて授業聞くって、本当にストレスで。

だからお酒と、バカな若い子たちの会話が必要だった

 

本当に全部無意味

なんの価値も生み出さなかった

 

今私は彼らと連絡を取ってない、一人も。

みんな素敵な人だったけど今の彼らに私が、求めるものなんてない

 

私はアメリカにいた当時、途中でそのことに気づいてしまった

その頃からシェアハウスしてたメンバーと次第に仲違いしていき

当時好きだった人には避けられた

自分がはぶられていった(私だけがタバコ吸わなかったこともある)

 

結局若かった私は心を病んでいって、

人の目を見て話せなくなった

 

今はもう治ったけどね

 

だけど

どこにも所属しない(友達の輪に)のって、孤独で、怖くて、自分のせいなのが一番辛い

心に穴が開いた私の未来

いろんなことがあって、今会社をお休み。孤独な状態の今、未来を想像するのが怖いです。

私はこの方の気持ちがよくわかる

 

その”いろんなこと”は、他人からしたら

そんなの痛くも痒くもない」って思われるかもしれない

 

けど人って必ず苦手なこと、得意なことがあって

他人が思う簡単なことが難しい人だっている

 

私にとっては、「友人」

この人にとっては「上司との気を使う飲み会」とか「残業」とか、はたまた「同僚からのいじめ」かもしれない

 

自分しかわからないこの苦しみ

それから逃げるのは正解

人生一回しかないんだから、苦しいこと続ける必要ない、と私は思う

低所得で、家族がいなくても、心に余裕持てた幸せでありたい

 

回復のために一時会社を休むのも大事だと思うけど

ここで一番大変なのは、会社を辞めることでも、心の治療でもなく

 

周囲から次にどうするのか聞かれること

 

私はアメリカから帰国して、両親や妹には

「次編入する大学を探してる」とかいって日本にい続けた

だんだん私が何もする気はないと両親は気づいて、楽しい夕食の途中で

で、次どうすんの?」とぶっ込んでくる

 

その瞬間空気が覚めて、私は急に泣きたくなる

自室に戻れば孤独の中考えるのは、

「このままじゃ生きてるだけでお金かかるだけだし、何もする気のない抜け殻なら死んだ方がいいんじゃないか」

 

当時、簡単に死んでしまいそうな自分が怖かった

フラッと車道に出てしまおうか、この電車にぶつかれば。

 

まるでコンビニ行くぐらいの気軽さで、死が近くにあって

そんな自分に自己嫌悪と恐怖

それを知ってるのが自分だけなことに孤独を感じていた

 

未来を見る余裕なんて少しも持てない

それがこの質問者の状況だと思う

 

たとえ未来を想像したとしても、不確かではっきりしてなくて

そんな未来予想図に身を任せられなくて不安で、そして怖い

想像もしないところへ

絶望の中で私は、少しでも人間であろうと何とかもがいた

その先で私は岡崎京子さんに出会って、こんな漫画を描きたいと、久々に何かしたいという思いになったのだ

漫画を描いてみて、それが賞に入って、ようやく私は死の恐怖から抜け出せた。

 

孤独で、不安な時

自分の存在価値が認められることが大事なんだと私は思う

 

だけども、みんなが漫画描いたり小説書いたりできるものじゃないので

(私もライバル増えて困っちゃう)

 

私が考えるに少しでも他人にとって良いことをやっていくことなのかな

 

例えば家庭内なら今までやってなかった家事

電車の中で勇気出して席を譲ってみる

店員にありがとうございますと目を見て返す

 

当たり前なことを、”良いことしてる”って意識してやってみることで、

めちゃくちゃ小さくても人のために何か出来たって自信ができる

それを積み重ねていけば、あなたの存在価値ができていく

 

他人からしたら、自己満足って思うかもしれないけど

自己満足がある程度足りてないから、孤独を感じたり、自身のこれからの未来を怖く思うんだろう

 

 

あなたが、あなた自身で満足できることで

心の穴を埋めていって。心が修復したら

明日何しようか?ぐらいから、少しづづ未来を見ていって。

 

それから余裕ができたら周りを見渡しましょう

案外自分が思ってただけで、味方はいるものです

 

私にとっては周りの飲み友達で見えなくなってた

辛い時一緒に乗り越えた友達が助けてくれました

 

苦しいと自分のことしか見えません

だけどちょっとでも心が軽くなれば、遠くが見えます

あなたが想像もしなかった場所に案外行けたりするものですよ

 

ですがまずは心を休めて!!

そこから一つずつ始めていきましょうね

 

てか私はこのブログのタイトルをつけた時

「一人で考える時間も孤独だけど必要だよね」みたいな感じで、タイトルつけたけど

 

孤独になることも他人から許可されないと、できないのか

世知辛い世の中ですね

 

 

 

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