英語の習得が地獄すぎた

私は現在漫画家みたいなことをしてますが、私は元々は漫画家を目指してなかったんです。

 

アメリカの大学で

スポーツマネージメント専攻で学んでいました。

(私はサンフレッチェ広島のゴリゴリのサポーターでした。広島在住ではないのですが。)

 

 

が、まぁいろいろ講義を受けてるうちに。英文の教授に、「あなたは小説やお話を作ったほうがいい」と強く押され。

 

 

私もなんやんかやで

楽しくなって流されて笑

 

 

気づけば必要そうな講義とか取って満足したら、日本に帰国しました。

 

まぁ結局日本語から離れすぎて

小説を作るのに日本語がうまくでてこなくて、日本語能力を補うために絵を描き、漫画という形でお話を作るようになったのです。

 

わからないものですね、人生って。

 

私は時々よく聞かれます

英語ってどうやれば身につきますか?と。

私はこう答えます

 

無理矢理話さなければいけない環境を作ることです。

地獄のディスカッションの授業

日本人って教科書で勉強し、単語をよく覚え、文法も完璧で

頭の中ならアメリカに来る海外留学生たちよりずっと、英語能力は高いと思います。

 

でも、話せるのはTOEICやTOEFLの点数が低く、文法がままならない外国の方たちです。

 

なぜなのか?

やはり環境でしょう。

 

日本でも最近は英語オンリーで勉強する高校も増えてきましたが、ほとんどがまだ十分な英語教育はなっていないと思います。

私は東京でインターナショナルスクールに行っていたものの、実際アメリカの大学に入ると全く雰囲気は違います。

 

ガチ。

当たり前ですけど、まじ、ガチ。英語のみ。

 

クラスに200人近くの人たちが、グループに分かれて一つのトピックについて話し合う。

グループは四、五人で、めっちゃ英語が話せるインドネシア人や中国人、韓国人。そのグループの中で意見を言うのも一苦労です

 

私なんかの意見聞いてくれるだろうか?という思いがつきまといます。

 

そして最悪なのはそのグループで自分の意見が良いと言われ、グループ代表として200人の前で意見を述べなければいけない時。

 

みんなが私の拙い英語を聞くのです。

ほんと最悪だし

手が震えるし

頭が真っ白になります

 

教授は私の意見を聞こうとまっすぐ私を見るけど

口が開かない。

 

私は同時に気づくのです。

来る場所間違えたわあ〜・・・。

英語が身につくための努力

ですが、アメリカでは意見も積極的に述べていかないと授業の点が入りません。

毎日、いやでも意見を言うようにして、どうやったら聞き取ってもらえるか何度もトライ

 

恥ずかしくて、英語が足りない自分を変えようと一生懸命勉強し、

それに沢山の人と話すようにしました。

 

 

200人の前で喋らざるを得ない環境に自分を追い込む

そんな地獄に自らを送り込み、私は英語を習得していきました。

 

 

これは日本ではできないことだとは思います。

 

 

だから日本の中で英語を習得したいなら、

外国の友達を作るのがベストかな

 

英語を使わないと話し合えない

そんな環境を自分で作ることが大事です。

 

待っていて

そこでできないと文句を言っても、変わりません。

 

相手に期待をして、その結果得たものはあなたにはちゃんと身につくことはありません。

英語を習得したいなら

自分からその環境を求めて、行動していきましょう

 

 

海外旅行に行って、現地で話すことだって英語に慣れることに繋がりますよ。

それか英語の映画で英語の字幕をつけて、主人公のセリフを繰り返すこともいいです。

単語を知っていても発音に慣れなければ、英語は通じないので。

英語を学ぶ同じ友達を作って、英語オンリーで会話するのもよし!私はよくやっていましたし、実際英語でくだらない話を意見し合うのは面白いです。

 

環境は留学してなくても作れます

あなたが真剣に学びたいと思うなら

英語は必ず身につきます。

 

 

そうは言っても、私は最近英語が忘れそうで怖いです。

ネットフリックスで英語のみで映画を見たりして、必死に英語を忘れないようにしていますが…

いつまで続くんでしょう…ね……(遠い目)

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