私の人生、まじ永遠に谷だと思ってた。

お久しぶりです!

いや本当に!ごめんなさい!何も更新してなくて!

 

ここ最近の私は、仕事して、友達と飲んで、ご飯行って、遊んで、、、

特に大したことしてないので、何もブログに書くことがなかったんです笑

 

ありがたいことに以前より多くの方々に作品を読んでいただけるようになり、

また多くの悩みや相談を打ち明けられることがあります。

 

生きていくのが辛い

息苦しくて友達の輪にいるのが苦痛

悩みを打ち明けられる人が誰だかわからない

 

私はわかるよ、すごくわかるって慰めていても

意味ないかなって思ったんです。

 

なんでわかるのか、ちゃんと自分も説明したいなと次第に思うようになりました。今回はそんな悩みに、自身の経験を交えて話そうかなと。思います。

 

 

最近ですが、たまたま女優のエマ・ストーンさんの記事を読んでいたとき

彼女がパニック障害に苦しんだと言うことを知りました。

 

私は彼女の言ってることが本当によく分かりました。

私はある時、

ずっと抱えていたものが崩れてしまい、精神的に参ってた時期があります。

真っ暗で不安な日々

 

の時は本当に心が荒れていて、酷くて。

日常生活を送ることも難しかったです。

 

自分が使ってたヘアアイロンが引火して家が燃えたらどうしようか、と不安で

ヘアアイロンのコンセントが抜けた写真を毎日撮って、大学で不安になるたびにその写真を眺めては心を平常にしようとしてました。

 

 

でもそれでも、何かの弾みでキッチンの何かが燃えているんじゃないかとか。なんでか、家が燃えてしまう怖さに付きまとわれていました。

 

 

今はもう写真を撮ることはないんですが、

ヘアアイロンのコンセントをちゃんと抜いて、電源オフを確認する作業は怠りませんし、不安になったら家にいる家族に確認をお願いします。

 

 

また、家族が何をしてるか話してもらって、把握できないと落ち着きませんでした。

父や妹が何時に帰ってくるのか、

しきりに確認したがったし、遅くて帰ってこない時は

「帰ってこないね。」と家にいる家族にわざわざ言いに行きました。

 

 

また、友人や家族が何をしていたのか知りたがりました。

 

シェアルームしていた時は

ルームメイトが離れていた時何をしていたのか、何をする予定で外へ出て、何時に帰ってくるのか。うざいぐらいに聞いてました。

それを聞かないと気が済まなかったんです。

 

そこに死の危険はないのか、またはなかったのか

また命の安否を知っておかないと

不安でした。

 

 

そして、部屋の中に置いてある物に妙に緊張したりしました。

目を閉じて寝ると、そこにある物一つ一つから圧迫感を感じるんです。まるで沢山の人がいるみたいに、本や棚、文房具などの小さな物まで。

 

その物の存在感が私を押しつぶすような、消されてしまうとか、そんな危機感を覚えていました。

 

 

それから、寝られませんでした。

 

まだ何も成し遂げてなくて、今やればいいのに。そのまま休んでいいの?

今の学力は成績につながってる?

今の行いは未来の自分の価値を決めることになるよ?

 

なんで沢山のことを自分に言ってました。

 

そして私は結局寝ずに勉強したり、仕事をして、目を閉じることが怖かったです。

休憩して怠けてしまったら、自分のポジションにはどんな人だって入れるし、私は弾き飛ばされると思ってました。

 

未だに、残っています。

家を離れたりどこかへ行く時は

毎回家が危機的状況にないか不安だし、

鍵をもしかけ忘れてて強盗が入ってないかとか、電車で汗が止まらない時があります。

 

それに、狭い空間に多くの人が集まるところを、歩いたり、留まり続けるのは

不安でたまりません。

今の私

完璧に治ったか、と聞かれたら

「全く」

 

あの頃より元気か、と聞かれたら

「もちろん」

 

 

私が不安な日々を少しでも解消できていったのは、

最初のきっかけは漫画が賞をとって担当さんがついたこと。

それから

自分の作品を見てくださった人が増えてから。

 

自分が少しでも社会的に求められたこと、

また自分の、自分だけにしかない世界観があると

他人が認めてくれたこと

 

それが私を救うきっかけになりました。

どれだけ死にたくて消えたくても、私を求める担当さんやフォロワーの方がいると思うと、

認めてくれたその人たちのために、とりあえず生きてみよう。漫画をやってみよう、作品を作ろうと思えました。それが認められれば認められるほど、

自信がついて、自分の行動一つ一つに自信を持てたし、責任も持て、気づけば不安が小さくなっていきました。

 

 

 

同じようにインスタで作品作れとか、漫画で賞取れ!ってことを言ってるんじゃありません。

家族やわかってくれる友人に、自分が辛いこと、自分の心情を話してみてください。

フリーダイヤルでかけられる、相談センターのようなものでもいいです。

 

辛かったことを口に出して、自分でも辛かったと認めること。

また家族や友人、センターのスタッフさんなどの

自分以外の人間に「辛かったね」と認めてもらえるだけで、

かなり安心するし縛られていた気分が和らぎます。

 

 

私は家族に言っても、正直冷めた目や気持ち悪いといった感情を向けられることの方が、多かったです。

お話を聞いてはくれるけど、理解してないんだろうなと思ったし。いつ聞いても同じ話でしょ?解決策でないんでしょ?って聞く気もないのがよくわかりました。

 

でも当然なんです。

 

私自身が自分の気持ちを口に出して向き合うのが怖かったし

ただ黙ってる私から、家族は現状を理解できたりしません。

 

家族に打ち明けられなかった私の、こんなふさぎこんだ状況で私を救ってくださったのは

作品作りでした。

ただ、これは私の方法です。

孤独の中、自分が好きなことに没頭して、本当に偶然得られた幸せでした。

 

 

あなた方には、きっとあなたを心配する家族がいます。友人がいます。

打ち明けるのが怖いなら、まず自分が何を怖がっているのか、悩みが何かを書き出してみましょう。

それから声に出して読んでみると、私は悩みと苦しみを受け入れていけました。

 

ひとつひとつ

回復できるように

自分が怖がってることを受け入れたり、

そんな自分でも愛されると自分に言い聞かせています。

 

それから、人に話してみましょう。

辛かったことを、認めてもらいましょう。

 

あなたを愛してくれている人は、

今は暗闇にいるから見えなくても

必ずいるんです。あなたを心配そうに見てるんです。

あなたがそちらを向いてないだけ。

周りを見られる心の余裕がないだけ。

 

 

私はまず友人に打ち明けました。

あんたも辛かったんやなぁって、言ってくれて。

その言葉だけで生きていてよかったと思ったほどです。

自信を作品作りで得ていってから、ちゃんと家族にも話しました。

 

少しずつでも前を向けたらいいし、完璧に治ることはなくても

「あーまた前みたいな不安来そうだなー来るなあー来るよなあー」

ぐらいの心構えには持っていけます。

 

不安との付き合い方が今は変わりました。

少しづつ、自分が変わっってると思っています。

 

今苦しいのは本当に、よくわかります。わかるんです。

私も生きるから、とりあえず前向いて生きてるあなたを認めてあげて

生きていきましょう

 

必ずあなたにも苦しい時が終わる時は来ますよ

 

 

苦しくなったら、私にDMでもなんでも送ってください。

必ず返せるわけではないですが、全部読んでます。

自分の整理のためでもいいので、送ってみてくださいね。

 

 

それじゃあ!また更新したときにでも!

 

 

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